放射線で患者の病状を見極める放射線技師

ほとんどの皆さんは、レントゲン検査をされたことがあるでしょう。使用するX線は放射線の一部で、看護師さんでは扱うことができません。

もともと放射線の扱いは、お医者さんが行っていたのですが、人材不足や機器の高度化に伴い専門的に放射線を扱う技師の必要性が高まってきたことにより、現在では診療放射線技師による扱いが一般的となっております。

診療放射線技師の資格は、国が指定したその養成学校にて3年以上かけて知識と技能を習得した者が、国家試験を受けることで得ることができます。医学的にも機械的にも非常に専門的知識が必要とする職種でありますが、1つの医療機関における放射線技師の求人数は多くなく、現在就職難が多い職業でもあります。 Continue reading

物損事故と人身事故の違い

交通事故には大きく分けて、物損事故と人身事故に分けられます。
物損事故は、事故によって車やガードレール、ブロック塀、自転車などものに損害が出てしまった事故のことを言い、人身事故は怪我や死亡させてしまうのなどの人的損害を当てえた仕舞った事故のこと言います。
しかしこれは一般的な解釈であって、警察や保険業界ではこういった区別の仕方はされていません。 Continue reading

中古のターボ車にはご注意を

最近では軽自動車以外にターボチャージャーを装着している車というのが非常に少なくなっていますが、ターボエンジンの胸をすくような加速力は、たとえ4リッターNAエンジンを搭載している車でも味わうことができないものです。
その魅力に取りつかれた方は、お金があってもNAエンジンばかりの新車ではなく、あえて中古車の中からターボエンジンモデルを購入することもあるくらいなのです。
しかし、中古車でターボエンジンを購入するというのはかなりの勇気がいることなのです。
特にチューニングベース車両として有名な三菱のランサーエボリューションシリーズやスバルのインプレッサシリーズ、古いものでスープラやスカイラインGT-Rなどではほとんどの車が、過去にチューニングされたことがあるものばかりで、車を売るためにノーマルに戻したという車が多いのです。 Continue reading

ターボ車には欠かせないインタークーラー

ターボ車のカタログなどを見ると必ずといっていいほど「インタークーラー付」なんていう言葉が付いていると思います。
このインタークーラーは吸気を冷やす役割があり、だいたいの車がラジエーターと同じ位置につけられています。
ではどうして吸気を冷やす必要があるのでしょうか。 Continue reading

患者によって態度が違う新人ナース

新人ナースで患者によって態度を変える人がいます。外科病棟なので、骨折をした患者さんなどが多く、年齢層も様々です。おじさんやおばさんに対しては、いつも素っ気ない態度で接します。最低限の会話だけ交わし、「あのナース何か怒ってる?」と聞かれることもあります。それくらい態度に出すのです。でも若い男性(特に自分の好みの男性)だと、急に態度が変わります。いらない世話までやいて、ニコニコしながら世間話をずっとしています。他にもやるべき業務があるのに、そっちのけで患者さんと楽しそうに話をしています。バイタルチェックもやけに時間をかけて行います。患者さんの中には、手のかからない患者さんもいれば、ナースコールを何度も鳴らしたりナースを困らせる患者さんもいます。しかしそれを表情に出したりすることは、当然のことながら禁止です。ナースはどんな患者さんに対しても平等な態度をとらないといけません。 Continue reading

トヨタに残されたのはハイブリッドだけ

世界的に見てハイブリッドカーを市販車として一番最初に売り出したのはトヨタです。1995年にプロトタイプが作られてから18年が経とうとしていますが、その間ずっとトヨタはハイブリッドシステムの開発・改良を続けてきたわけです。
しかし、車というのはハイブリッドカーだけではなく、ガソリンエンジン車やディーゼルエンジン車などもあり、更に低燃費とは無縁の車まであるのです。トヨタはずっとハイブリッドカーを中心に開発を進めてきておかげで、他のガソリンエンジン車などの開発がおろそかになってしまいました。 Continue reading

モデルチェンジで変わったのはコスト削減

トヨタは長年、無難路線を突き進んできましたが、それも車が売れて利益が上がって初めてできることです。日本の経済が不況を迎え、日産がルノーに買収されるなどの動きがある中、トヨタがとった作戦は徹底的なコスト削減です。どんな企業でもコスト削減を行っているとは思うのですが、トヨタの場合は目を疑うほど大規模なコスト削減を行ったのです。 Continue reading

車検対応マフラーは2つある

チューニングカーの常套手段であるマフラーの交換は昔に比べてかなりやりやすくなりました。それは車検対応マフラーなるものができたからです。車検対応マフラーは保安基準にのっとって作られたもので、俗にいうスポーツマフラーより排気効率は悪いのですが、その分音量は控えめなものとなっており、そのマフラーをつけていても堂々と公道を走ることができますし、車検だってパスするとことができるのです。しかし、この車検用マフラーには2種類のものが現在は存在します。 Continue reading

プラグインハイブリッドカーは本当にエコなのか

自動車界において、現実的にエコの代表となるのが、ハイブリッドカーといわれる車です。
この車はガソリンエンジンで走る一部を電気モーターで走ることによって、燃料消費や排気ガスの排出を抑えたものですが、それよりも一番のエコとなるのが電気自動車であるEVです。
しかし、車体の価格が高い事、航続距離が短い事、充電するところが少ないことなどから現在でもあまり普及しておらず、車自体も量産車としては3種類のものしか販売されていません。 Continue reading

ポルシェよりタクシーのほうが欲しい

先日テレビを見ていたら、富裕層の人が何台も真っ赤なポルシェを保有しているようすが映し出されていた。お金持ちはどうして何台もクルマを持つのかなあ、と思った。お金があるとクルマに興味が湧くのだろうか、何台も欲しくなるのだろうか。いや、お金が有り余っていれば「ちょっと欲しいな」程度でも高額な自動車に手が出せるのかもしれない。もちろん中には輸入車が大好きで、コレクターと化している人もいるのだろうけど、大半のお金持ちはそんなもんじゃないのかな、と思う。 Continue reading