• N-BOXのルーフを低くしたモデル

    ホンダの軽自動車の中で久々のヒット作となったNシリーズですが、最初に発売されたN-BOXの派生モデルが2014年12月に発売されることになりました。
    名前はN-BOX/(スラッシュ)、簡単にいえばN-BOXのルーフを低くしたモデルです。
    低くしたといっても全体的に低くしたわけではなく、ピラーをカットしてルーフを繋げた、いわゆるチョップドルーフというものです。 (さらに…)

  • トヨタにTRDあり

    日本は先進国の中で一番モータースポーツが普及していない国です。それにはモータースポーツ=スピード、スピード=暴走、暴走=暴走族という悪いイメージしかないからです。
    ドイツなどでは自動車メーカーが率先してハイパフォーマンスモデルや俗にいうチューニングカーなどを作り出したそれを堂々と売っているのですが、日本ではそういったことはある意味御法度のような形となっているのでなかなかそういった形で車が販売されることはありません。 (さらに…)

  • 純正品がおすすめ、スキーキャリア

    冬になるとスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツに出かけることが多くなると思いますが、車でウィンタースポーツを楽しめる場所まで行くにはそれなりの準備というものが必要になってきます。
    1つはタイヤ、できればタイヤチェーンではなくスタッドレスタイヤを履きたいものです。それからクーラント、凍結防止効果の高いクーラントに入れ替えるか添加剤を入れておきたいものです。そして長物であるスキー板やスノーボードを運ぶためのキャリアの取り付けも必須です。ミニバンやステーションワゴンなど、室内に長物を置けるスペースが確保できるのであれば必ず必要というものではありませんが、それでも大人数でスキーに行くとなればその長物が邪魔になるのでできれば屋根にもっていきたいところです。ディーラーでもスキーキャリアをオプションとして販売していますが、もちろん社外品でも車にあわせたアタッチメントと共に販売されています。 (さらに…)

  • 物損事故と人身事故の違い

    交通事故には大きく分けて、物損事故と人身事故に分けられます。
    物損事故は、事故によって車やガードレール、ブロック塀、自転車などものに損害が出てしまった事故のことを言い、人身事故は怪我や死亡させてしまうのなどの人的損害を当てえた仕舞った事故のこと言います。
    しかしこれは一般的な解釈であって、警察や保険業界ではこういった区別の仕方はされていません。 (さらに…)

  • トヨタに残されたのはハイブリッドだけ

    世界的に見てハイブリッドカーを市販車として一番最初に売り出したのはトヨタです。1995年にプロトタイプが作られてから18年が経とうとしていますが、その間ずっとトヨタはハイブリッドシステムの開発・改良を続けてきたわけです。
    しかし、車というのはハイブリッドカーだけではなく、ガソリンエンジン車やディーゼルエンジン車などもあり、更に低燃費とは無縁の車まであるのです。トヨタはずっとハイブリッドカーを中心に開発を進めてきておかげで、他のガソリンエンジン車などの開発がおろそかになってしまいました。 (さらに…)

  • モデルチェンジで変わったのはコスト削減

    トヨタは長年、無難路線を突き進んできましたが、それも車が売れて利益が上がって初めてできることです。日本の経済が不況を迎え、日産がルノーに買収されるなどの動きがある中、トヨタがとった作戦は徹底的なコスト削減です。どんな企業でもコスト削減を行っているとは思うのですが、トヨタの場合は目を疑うほど大規模なコスト削減を行ったのです。 (さらに…)

  • 車検対応マフラーは2つある

    チューニングカーの常套手段であるマフラーの交換は昔に比べてかなりやりやすくなりました。それは車検対応マフラーなるものができたからです。車検対応マフラーは保安基準にのっとって作られたもので、俗にいうスポーツマフラーより排気効率は悪いのですが、その分音量は控えめなものとなっており、そのマフラーをつけていても堂々と公道を走ることができますし、車検だってパスするとことができるのです。しかし、この車検用マフラーには2種類のものが現在は存在します。 (さらに…)

  • ポルシェよりタクシーのほうが欲しい

    先日テレビを見ていたら、富裕層の人が何台も真っ赤なポルシェを保有しているようすが映し出されていた。お金持ちはどうして何台もクルマを持つのかなあ、と思った。お金があるとクルマに興味が湧くのだろうか、何台も欲しくなるのだろうか。いや、お金が有り余っていれば「ちょっと欲しいな」程度でも高額な自動車に手が出せるのかもしれない。もちろん中には輸入車が大好きで、コレクターと化している人もいるのだろうけど、大半のお金持ちはそんなもんじゃないのかな、と思う。 (さらに…)

Posts navigation